自然な美しさ、過不足なく満たされる

シンプルで着心地がよく、機能的であること

そして、女性として身につけること自体を楽しむこと

時には誰かのために、どんな時も自分自身のために



KINOEは、2017年に立野千重と山本千夏によって立ち上げられたランジェリーブランドです。
ランジェリーをはじめ、肌に近い、肌に触れて気持ちのよい、シルク等の上質な自然素材を用いたウェアを展開します。



立野 千重
石川県金沢市生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。
企業でファッション、雑貨の商品企画デザインに従事した後、フランスへ語学留学。
在仏中に古い時代の靴に魅せられ、帰国後、浅草の靴工房にて古典的技法のハンドソーン・ウェルテッド製法の手製靴を習得。
2012年、金沢市にアトリエを構え、時を越えて受け継がれるものの製作に励む。
2014年、ロンドンのジョン・ロブ出身の職人であるJason Amesburyの工房にて短期修行。


山本 千夏
埼玉県大宮市生まれ。両親の営む株式会社ギャラリーヤマモトに入社後、ヨーロッパアンティークの家具や食器、リトグラフの販売のかたわら、ファッションイラストレーションやラテンアメリカ美術等の展覧会、クラシック音楽のコンサートの企画運営に携わる。
伝統工芸との出会いをきっかけに、日本の工芸や美術に惹かれ、より日々の暮らしに近い工芸を紹介するべく、Gallery Yamamoto(栃木県野木町)にて展覧会を企画、開催。
デザイナー猿山修主宰のギュメレイアウトスタジオ+さる山では、広報、企画運営等、幅広く担当。執筆も行う。